トイレの盗撮、のぞき、連れ去りといった不祥事が多発している
川崎市であるが、小学校教諭の倍率が3倍超という高倍率になっており、
教職に就くのに不適切な人間を排除するには、多数の人から選ぶことが
重要である、としている川崎市の教職員課の担当者は喜びの声を
上げているようである。
しかし、自分はこの倍率から、何となく別のことを想像してしまった。
つまり、不祥事を起こすような問題のある人間が多く、そういった
人間が、立場を利用して児童にわいせつ行為を行いたいがために
教職員を目指している、だからこそ倍率が高いのだ、という想像だ。
もちろん、これは自分の邪推にしか過ぎないのであるが、少なくとも
不祥事が多い地域で、小学校の教師を目指す人が多いのは事実だし、
何らかの因果関係があると考えてもおかしくはないだろう。
まあそれでも、教職員課の人が考えているように、大勢の中から
選出できるほうがいいだろう。
あとは、そういった問題のある人物を見極め、排除できるか、という
ところであるが、それが見抜けないようだと、逆に変質者ばかりを
採用してしまうことになりかねない。
採用担当になった人は、細心の注意を払って採用する人員を決めて
ほしいと思う。